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☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━vol.045━2006/05/28━☆
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【300の事例が語る★繁盛店の成功法則】
発行者:集客コンサルタント 土屋 薫
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◇◆6月5日に勉強会またやりま〜す(予定)◆◇
勉強会「繁盛店になろう会」またまたやります!
実は「月曜にやって!」というリクエストが3名の方からあったので、
私の都合が付く6月の第1月曜日にやろうかと思ってます。
皆さんのご都合はどうですか?
リクエストいただいた方も改めて予定を確認してみてください。
OKなら、さっそく申し込んでくださいね。
申し込みはコチラ→ http://www.up-juku.jp/b_order02.htm
詳しい内容が知りたい方は、先週の木曜日に開催した模様を
ホームページにアップしたのでご覧ください。
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※長〜いページの真ん中ぐらいにあります。
「考える」「話す」「書く」といった課題が、
次々に出ましたので、参加された方はみんな、
“脳みそ”に汗をしっかりかかれた事と思います。
この勉強会は随時スクランブル開催していきますので、
都合のいい日や曜日の希望をどんどん送ってください。
↓今のところのリクエストは、こんな感じです(名古屋開催分)
○月曜希望 3名
○水曜希望 2名
○日曜希望 2名
○6月希望 1名
皆さんもご要望がありましたら、ぜひどうぞ。
最低4名集まったら開催しますよ〜♪
お申し込み、リクエストはこちらまで
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リクエスト=申し込みじゃありません。
希望者が4名に達したら、改めて開催日を打診しますので、
参加するかどうかは、そこで決めていただければOK。
なので、この勉強会に興味を持たれましたら、
「この曜日なら、あるいはこの日なら大丈夫そう」
という、リクエストを、お気軽にお寄せください。
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リクエストお待ちしてます。
今のところ名古屋開催のみですが、
他の地域でのリクエストもお待ちしてますよー♪
東京開催も準備中です。
会場として使ってもいいよ、という嬉しいお話を2名の方から
いただいてます!
6月中旬以降に開催を目指してますので、
関東方面の方、どんどんリクエストください!
---今週の目次------------------------------------------------------
・はじめに
・集客UP実況中継【“思い”と“売り”】
・イチオシnews ゼロネット起業塾
・お便りコーナー 感想が届きました!
・今週のオススメ 新刊など
・集客UP塾info 個別面談など
・このメルマガのコンセプト
・編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■集客UP実況中継■
【第45話】“思い”と“売り”
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今週は、“思い”と“売り”の関係について、もう少し詳しく
お話したいと思います。
最近、あるお店のオーナーからの質問で気づいたんです。
なので、今週はそのあたりのお話をしたいと思います。
とにかく、ここが整理されてくれば、繁盛への道筋が
見えてくるはずです。“初級”のお店は要チェックです。
では、行ってみましょう♪
=集客UP塾の定義==============
○お店の“売り”がはっきりしていない。→初級
○お店の“売り”は明確になったが、
お客さんにはうまく伝わっていない→中級
○お店の“売り”が徐々にお客さんに伝わり始めた
→上級
○お店の“売り”がお客さんに浸透している
→有段者、黒帯
=======================
先日面談をした、ある洋食店のオーナーから、
連絡があり、こんな質問を受けました。
「土屋さん、お店の“思い”や“売り”を明確に
することが、重要だという事が良く分かったので、
あれから色々考えてみました。
でも、“思い”と“売り”の違いがまだよくわかりません。
また、お店の“売り”を考えると、どうしてもメニュー
で考えてしまうんですけど、それでいいでしょうか?
こんな状態なんで、先に進まないんですよ。」
私はこの質問をきいて、はっとしました。
『この方のように、いわば入口でとまってしまっている方が
他にもあるんじゃないか?
これはもっと詳しく説明しないといけないな。』
そんなわけで、今日のお話です。
まずは、比較的イメージしやすい、お店の“売り”について、
お店の“売り”とは、例えば、
1「ウチの刺身は○○港直送で鮮度抜群!」
2「常時50種類のメニューが食べ放題のバイキングレストラン」
3「麺打ち30年!“こだわりオヤジ”のガンコ蕎麦屋」
といったようなもの。
いわばお店の魅力とか個性のことです。
まず考えやすいのは、やはりメニューからですね。
人気のメニュー・看板メニューがはっきりしていれば、
“売り”は見つけやすいと思います。
メニューというのは、お店の情報の中では、お客さんに
一番覚えてもらいやすい要素のひとつですから、
それがお店の“売り”とイコールだとわかりやすい。
つまり、お客さんに伝わりやすいということです。
※例1参照
メニューからではなかなか“売り”がみつからない、
と言う場合もあるでしょう。
そんな時は、お店のサービス内容や、オーナー自身の
“こだわり”とか“個性”から売りを見つけてください。
※例2・3参照
もちろん、複数備えていればより強力です。
お店の“売り”がどんなものか、はお分かりいただけたでしょうか?
では次に、お店の“思い”について説明しますね。
一言で言えば、“思い”は“売り”の背景にあるモノ。
要は、なぜそれが“売り”なのか、と言う理由です。
例1の「ウチの刺身は○○港直送で鮮度抜群!」
でもう少し具体的にみてみますと、
・なぜ、鮮度抜群のお刺身を出しているのか?
・そのお刺身を食べてお客さんにどうなってもらいたいのか?
といったものが、“思い”と言われるものです。
まだピンとこないでしょうか?
例えば、こんなことです。
『自分自身が、漁港の町の出身で、鮮度のいい刺身の美味しさ
を知り尽くしている。』
『今、本当に美味しい刺身を食べられるお店が少ないことを嘆き、
これからは、日本人でありながら、魚本来の味を知らないまま
大人になっていく子供達がどんどん増えていくことに憂えている』
『本当の刺身の旨さを多くの人に味わってもらい、
生魚を食べるという、この国ならではの食文化の素晴らしさを、
次の世代を担う人たちにも実感して欲しい』
『そのため、うちの店では魚本来の旨さが味わえる物しか、
お客さんに出していない』
といったようなもの。
もちろん、ここまで大掛かりでなくてもいいんです。(笑)
ご自身の気持ちを正直に出していただけばいいと思います。
これが、「ウチの刺身は○○港直送で鮮度抜群!」
というお店の“売り”の背景にある、お店の“思い”です。
いかがですか?
○○港直送で鮮度抜群の刺身なら、他にもありそうだし、
心にそんなに響きませんよね。
でも、こんな“思い”があって、こんな気持ちで、
毎日美味しいお刺身を出している、ということがお客さんに
伝わったらどうですか?
かなりの確率で、心に響きますよね。
これがお店の“思い”なんです。
人は背景を語ると共感してくれます。
例えば、新しい商品や店舗・サービスなどの誕生までの話を
扱ったテレビ番組はたいてい人気がありますよね。
(以前のプロジェクトXなど)
一番のポイントは、
商品の特徴や魅力をアピールするだけではない。
そこに関わる【人】が、その気持ちが描かれているから。
なんです。
いかがでしょう。
お店の“売り”と“思い”の関係が整理できましたか?
この関係付けができ、わかりやすい表現でお客さんに伝えられると
リピート率が上がり、口コミが起きて新規のお客さんも増えるはずです。
素晴らしい“思い”がある。でも
それがうまくお店の“売り”に結びついていない。
こういうお店が意外と多いんです。
美味しくて、感じもいいのにイマイチはやってないというお店は
大体このパターン。
先日の勉強会に参加されたお店にも、そんな傾向が見られました。
せっかくいいものをお持ちなのに、残念です。
でも、言い換えれば、繁盛店の一歩手前なんですよ!
しかし、「そもそも、“思い”や“売り”がなぜ大切なの?」
という方は、まずはこれを読んでくださいね。
→「小さなお店の繁盛の法則」
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★ワンポイントレッスン
“思い”と“売り”あなたのお店ではいかがですか?
重要なのは「一貫性」。
“思い”と“売り”に一貫性があると、接客のスタイル、BGM、
さらには調味料入れや箸袋のデザインに至るまで一本筋が通ってきます。
ですから、お店にとって何が良くて何が悪いかが、細かいところまで、
明確な判断基準が生まれてきます。
人気のお店が、なぜディテールにまでこだわっているかが
わかりますよね。自然とそうなってくるのです。
そしてまた、強固な「一貫性」を持つためには?
やはり自分の気持ちに正直になる事です。
自分の好きな事で、勝負するというところでしょうか?
私の知る限り、小さな繁盛店は皆そうしています。
あなたも一緒に“思い”や“売り”をみつけませんか?
→「繁盛店になろう会」 http://www.up-juku.jp/b_order02.htm
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イチオシnews
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ネット初心者でも3日でホームページが持てる!
「ネット起業家のためのホームページテンプレート」
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最近では、飲食店さんでも、自分のお店で成功した事例をまとめ、
情報販売していきたいという動きが結構でてきましたね。
複数の収入の流れを持つ事は、いい事だと思います。
でも、情報販売なら、最低限まずその売り場(サイト)がないと
いけませんよね。
このテンプレートは使えますよ!
本業で忙しいあなたにも、サクッとホームページがつくれちゃいます。
もうひとつ大事な事は、例え簡単にできても素人っぽいサイトでは
なかなか信用されにくいものです。
このテンプレートを使えば、初心者がセンスの良い、プロっぽい
ホームページが作れます。
例えばこの「ホームページテンプレート」なら、
一番重要な「トップページのタイトル」に、合計114種類のサンプル画像
の中から、お好みの画像を選ぶことができるんです。
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このテンプレートを提供しているのは、ご自身も起業をされている、
ゼロネット起業塾の槙谷 美貴子さんという方。
細かやかな心配りがあり、しかもセンスのいいデザインは
女性ならではでしょうか?
無料サポートもあるので、安心です。
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■お便りコーナー 〜あなたの声 大募集〜
このメルマガへのご意見・ご質問・ご感想など
メールして下さい。
このコーナーでどんどん紹介していきます。
また、取り上げて欲しい話題などもお待ちしてます。
今日は大変嬉しい感想が届いたのでご紹介します。
> 実は僕は料飲店ではなく、酒屋を経営しております。
> 僕の店は安売り以外に何が売りになるのか?
> 毎日考えさせられております。
>
> 物販ですから、商品はどこでも同じ品ですから、珍しい商品発掘や
> それらの品への付加価値を如何につけられるか?
> お酒のトレンドをいち早くキャッチして、その情報を与える事が
> できるか?
> 安売りゆえに利益が少ないですから、高粗利商材の拡売と問題点は
> 実は料飲店さまとリンクしています。
>
> ですから、毎回大変参考になり、
> フォルダに大切にしまってあります♪
>
> これからも期待しておりますので、頑張ってくださいね?
(東京都、N.Iさま)
N.Iさん、ありがとうございます!
いやー「フォルダに大切にしまってあります」
なんて嬉しいですね。
これからも、一層内容を充実させていきたいと思ってますので、
応援よろしくお願いします。
あなたからのメールをお待ちしてま〜す。\(^o^)/
ご意見や感想を、ぜひ紹介させてください。
褒められると何でもしちゃう(らしい)
土屋への感想はコチラ→ info@up-juku.jp
●のんべえオススメ●
読者の皆さんの【オススメのお酒&お店】を教えていただく
企画です。
ぜひ、あなたのオススメのお酒&お店を教えてください。
珍しい料理とかでもオッケーです。
件名「のんべえオススメ」でお願いします。
最優先でチェックします(笑)
紹介してくれたお店には、私・土屋が飲みにいくかも!
のんべえ企画コチラまで→ info@up-juku.jp
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■今週のオススメ
このコーナーでは、私・土屋が、見たり・聞いたり・読んだり
・体験した“素敵なもの”を皆さんにご紹介していきます。
●あなたのビジネスチャンスが10倍広がる「読ませる!」文章術
著者 沼田裕
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ライティング界のモーツァルト
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沼田さんが、ついに、文章術の本を出した。
沼田さんはあの「パワーライティング塾」の塾長。
出版を望むファンの要望も、出版社からのオファーも
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でも、それだけじゃないんです。
この人の文章には、 その行間に楽しさや、“あたたかさ”を
感じるんです。(“あざとさ”ではないですよ。念のため)
私の知る限り、ナンバーワンのライティングスキル&マインドを
持っている人です。
しかし、アマゾンで即注文したのにまだ来ません。
発送は6月上旬との事。(注文殺到かな?)
読んでの詳しい感想もまたお届けしますね。
絶対買い!の1冊です!!!
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余談ですが、
沼田さんはお酒よりも飲んだあとの甘いデザートが好きです。(笑)
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◆このメルマガのコンセプト(初めての方へ)
お店のオーナーや店長と私・土屋が、集客アップのために
取り組んできた&取り組んでいる実例をできるだけ忠実に
お届けしていくメルマガです。
来店客アップに悩んでいる皆さんの解決のヒントになれば・・・
そんな“思い”で発刊しました。
これからも成功のツボやノウハウをすべて紹介していく
つもりですので、お楽しみに!
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■編集後記
6月に、ある方と対談します。
テーマはもちろん、飲食店の繁盛に関する事。
この方と対談→ http://www.kiduki.com/
当日はきっと、凄くアツくて、面白い話になると思います。
対談の模様はバッチリ録音しますので、お楽しみに。
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